【株投資】SBI証券 売り注文 副業で活用したい取引機能

  • 2020年8月5日
  • 2021年11月3日
  • 投資
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エビスです

今回は、ネット証券で株取引の際に使用する取引機能【売り注文編】をご紹介します

【買い注文編】に続いてSBI証券のアプリを使った売り注文の取引機能をご紹介します

ぜひ、チェックして活用ください!

【買い注文編】については以下をご確認ください

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「売り注文」画面の項目説明

SBI証券のアプリを使って売り注文の項目説明をします

以下が実際の現物売の画面です

①注文種別

■通常:指値・成行・逆指値のいずれかを選択して注文します

■OCO:指値と逆指値を同時にセットして注文をします

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②株数

売却する株数を決定します

③価格

■指値:売却する株価を指定して注文します

■成行:即時に約定できる金額で注文します

■逆指値:指定した金額以下になった時点で、指値または成行を執行する注文です

④執行条件

執行条件では、成行・指値・逆指値注文に「ある条件を満たしたら、当該注文を執行する」という条件をつけることができます

■なし:執行条件をつけません

■寄付指値(寄指):寄付(※1)にのみ指値注文が執行されます

■引指値(引指):引け(※2)にのみ指値注文が執行されます

■その他:不成とIOCから選択します。条件は以下です。

不成:ザラ場(※3)中は指値注文を選択し発注し、ザラ場で約定しなかった場合、引けの時点で成行注文に変更して執行します

IOC(指値・成行):注文執行時の値段(指値・成行)で、即時に一部、または全数量約定させたい際に発注します。即時に約定しない残り分は、自動でキャンセルされます

⑤期間

注文の執行期間(当日中・今週中・期間指定)を決定します

※1寄付とは、取引所での当日の前場(午前の取引)・後場(午後の取引)の最初の売買を指します

※2引けとは、取引所での当日の前場(午前の取引)・後場(午後の取引)の最後の取引をいい、特に後場の引けを「大引け」といいます

※3ザラ場とは、寄付から引けまでの間の取引時間のことをいいます

「売り注文」で抑えておきたい取引機能

売り注文で抑えたい取引機能は、「逆指値」の1択です

売り注文を入れるシチュエーションとしては、利確の時か、損切りの時と思いますが、どちらでも活躍するのがこの機能です

①利確での逆指値の使い方

利確での使い方は、「十分に利益が出ていて打ってもいいがまだ株価が上がる可能性もある」といった状況で逆指値の条件で成行か指値で注文します

そうすれば、株価が下がったとしてもある程度の利益を確保した金額で売却することができますし、

株価が上がっても逆指値の注文価格を訂正して、株価の上がり幅に合わせて上げていけばより良い条件で約定することができます

具体的には、100円で購入した株が150円まで上昇した際に、

逆指値で「140円」以下になった場合に、「成行」または「140円(140円以下の金額)」で指値を注文します

その後140円まで下がれば、140円(またはそれ以下)程度で約定します

また、株価が160円まで上がれば、逆指値の注文価格を「150円」以下になった場合に、成行または150円(150円以下の金額)で指値の訂正注文を行います

②損切りでの逆指値の使い方

損切りの使い方は、「ある価格以下になった場合に損切りしたい価格で損切りをする」という条件で注文します

具体的には、100円で購入した株に対して、

逆指値で「80円」以下になった場合に、「成行」または「80円(80円以下の金額)」で指値を注文します

まとめ

副業では常に市場をチェックしながら株を売買するのが難しいと思いますので、ネット証券の取引機能を使って狙った価格で自動売買できるようにしていきましょう!

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