キャンプで食っていけるのか?『キャンプ職業案内』を読んでみた!

まろん
キャンプをこよなく愛する30代主婦、まろんです!普段は看護師として働きながら、休日は趣味のキャンプや釣り、SUPなどを楽しんでいます♪FIREして趣味であるキャンプを仕事にしたいと思い、キャンプ場経営を目標に頑張っています!
キャンプ場経営を目指す私たちにとって、キャンプ場経営でちゃんと生活をしていけるのかどうかというのは最大の関心事。キャンプ場経営がもともと厳しいというのは知っていますが、いまはキャンプブームで新しいキャンプ場も増え乱立状態‥。目指しているけど実際どうなの〜⁉︎と色々検索していると、“キャンプで食っていけるのか?”と大きく帯に書かれた本を発見。キャンプブロガーでありアウトドアコーディネーターやモデル業もこなす佐久間亮介さんが書かれているそうです。さっそくポチッとして購入し読んでみました!
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キャンプに関わる仕事ってキャンプ場だけじゃない!

この「キャンプ職業案内」という本、キャンプに関連する職業とその第一線で活躍する人たちを紹介している本でした。キャンプ職業案内ってそうゆうことね!と納得。私自己紹介で“キャンプを仕事にしたい”と言っていたのですが、キャンプを仕事にする=キャンプ場経営と思い込んでいました。でもキャンプを仕事にするって色々な仕事があることを知りました!少し紹介すると、『焚き火インストラクター』や『アウトドア特化型フードスタイリスト』などのクリエイター編、『中古アウトドア店買い取り査定人』などのショップ編、『メーカー営業職』などのメーカー編などなど‥。ニッチな職業も多く、どうゆう経緯でこの職業にたどり着いたのか、年収や必要な資質・技量などをインタビューしてくれていて、へえー‼︎と感心しながら面白く読むことができました!もともとの本業をキャンプに特化して活動されている人もいれば、全く別の職種でキャンプ業界に来られた人も。でもどの人も現在のお仕事を楽しんでいることが伝わってきて、やっぱりキャンプを仕事にするのって理想だな〜と思いました!

 

小規模クローズドキャンプ場オーナー

この本の中で埼玉県のときがわ町でNONIWAを運営されているオーナーさんのインタビューが載っているのですが、このインタビューが本当に素敵なんです!私たちも夫婦でキャンプ場経営を目指し色々な理想を掲げているのですが、このご夫婦の考え方には共感する部分が多くあり、読みながら何度もうなづいてしまいました。本業の傍でゆるく活動していると、本当にキャンプ場経営までたどり着くのかな…って不安に思うことがあるのですが、こうやって実現されている人を見ると勇気が湧きます!このキャンプ場に行って実際にキャンプ場を見たりお話を聞きたいところですが、NONIWAは未経験者向けキャンプ場で講習を受講される方以外は「NONIWAメンバー」なる人には宿泊できない模様…  残念っ‼︎でもこの小規模クローズドな部分がご夫婦2人で運営するコツなのでしょね。そう思うとキャンプ場運営の形としてとても参考になりました!

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まとめ

この本には私たちが目標とするキャンプを仕事にしている人が数多くいらっしゃいました!想像するよりも多くの職業があり、ニッチな職業も多く、どこにチャンスがあるのか分からないものだな…というのが読んだ感想でした!どの方にしても共通していたのは、みなさん何らかの行動を起こされていてチャンスを掴んでいるということ。やっぱり行動しないと始まらないですよね!私もどこからチャンスが舞い込むか分からないので、細々ですが活動を続けていこう!と思うことができました!

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